有酸素運動を筋トレ後に行うこと

2014.2.28|未分類

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有酸素運動を筋トレ後に行うこと

脂肪燃焼のためには、ランニングなどの有酸素運動を10分以上行い、深部の体温を上げる必要があります。しかし、脂肪を落としつつ筋肉もつけて、ボディラインを整えたいと考えている方にとっては、この方法には欠点があります。
脂肪の燃焼が始まるためには、前段階としてまず筋肉に蓄えられたグリコーゲンが消費される必要があるのです。そのため、脂肪が落ちると同時に筋肉も痩せてしまうという減少が起こります。運動後にタンパク質を補給すれば回復ははかれますが、トレーニングの効率は悪くなってしまいます。
この欠点を補うため、最初に筋力トレーニングを行い、そのあとでランニングやエアロバイクといったメニューを一定時間行うというトレーニング方法が提唱されています。
このトレーニング方法のメリットは、筋肉が落ちることを防ぐだけでなく、脂肪燃焼効率も上がることです。筋力トレーニングで、筋肉にある程度の強度の負荷をかけると、体内では成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンには代謝作用があり、炭水化物や脂肪の代謝を促進させます。加えて、エネルギーが必要になったときに脂肪組織を分解して遊離脂肪酸の形で代謝するという機能もあるため、効率よく脂肪を減少させることができるのです。

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