脂肪と筋肉について

2014.2.28|未分類

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脂肪と筋肉について

いわゆる肥満というのは、身体に筋肉が付きすぎているという状態ではなく、身体の中に油の塊がたまってしまったために、ぶくぶくと太ってしまっている状態のことを言います。

この身体の中の油の塊が脂肪と呼ばれているものなわけで、この油の塊が身体の中に溜まってしまうと、ぶくぶく太った状態になってしまうわけです。

同じように太めの体格とは言っても、筋肉が多く付いているために太めの体格となっている場合には、固太りといって、油の塊を抱え込んでぶくぶく太っている肥満とは違う状態なのです。

このように、同じように太っている身体と言っても、身体の中に油の塊を溜め込んで太っている状態と、筋肉がたくさん付いているために太っている状態とでは、その体積は同じであっても、その質はまるで違ったものと言えるのです。

従って、太った体格であっても、筋肉の塊である固太りである場合には問題はないのですが、油の塊を溜め込んでぶくぶくと太っている肥満の場合には、良い状態の身体とは言えないのです。

というのも、肥満体は、脳卒中や心臓病、高血圧や糖尿病といった病気の原因になりやすいからですし、また、睡眠時の無呼吸症候群といった生活習慣病の原因ともなってしまうからなのです。

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